HOME>ミニマム一覧>S&P 500 INDEX Principal Protected Notes

S&P 500 INDEX Principal Protected Notes


■一括

商品名

S&P 500 INDEX Principal Protected Notes

募集期間

随時

期間

7年

元本保証

満期日において、元本の100%を保証

配当

なし

目標利回り

年平均16.54%(S&P500過去5年の年率平均)

スプレッド手数料 (インデックスリターンに対し)1.5%
年管理費 1.5%

最低投資金額

US$10,000

販売手数料

なし

早期解約控除

1年目…9%
2年目…7.5%
3年目…6%
4年目…4.5%
5年目…3%
6年目…1.5%
7年目…0%

■積立

商品名

S&P 500 INDEX Principal Protected Notes

募集期間

随時

期間

15年

元本保証

満期日において、元本の140%を保証

配当

なし

目標利回り

年平均16.54%(S&P500過去5年の年率平均)

Bid/Offer 年5000ドル未満…2%(買いは1%)
年5000ドル以上…なし
スプレッド手数料 (インデックスのリターンに対し)2%
年管理費 1.7%

最低投資金額

US$200/月

販売手数料

なし

ロイヤリティボーナス

10年目、15年目に7.5%

■S&P500について

S&P 500インデックスは、米国株式市場における単独の基準として最良とされており、米国経済の主要な業界の大手企業500社を含む代表的指標となっています。S&P 500は市場の大口株だけに焦点を当ててはいるものの、その対象は米国株式の80%を超えていることから、市場全体を代表する理想的なインデックスとなっています。
S&P 500の歴史は古く1923年、スタンダード&プアーズが233社を取り上げたインデックスを作成したときまでさかのぼります。このインデックスは1957年に500社を含むまでに拡大し、今日知られている形になりました。

<Q&A>

【一括もの】

Q)元本は手数料さっぴいたら元本割る?

A)購入金額においての元本保証となるので、完全元本保証。
  (送金コストはさすがに考慮されない)

【積み立てもの】

Q)元本140%保証は手数料さっぴいたら元本140%割る?

A)購入金額においての元本保証となるので、完全元本140%保証。
  ちなみにロイヤリティボーナスを含めて140%という意味。
  (送金コストはさすがに考慮されない)


実はかなり前からある商品で、人によっては一括に関しては満期を迎えた方すらいるモノです。
まぁこのHPをご覧になって下さっている方はお分かりかと思いますが、滅多に商品概要は作成しないのですが、下手にリスク商品にいったり訳分からん所に訳分からん投資をされるくらいならこっちゃのが数倍マシではないかな、と。

某オフショア生保の商品の一つです。
※オフショア生保側より、会社名は伏せろや!という突っ込み入ったので泣く泣く伏せてます。
S&P500に連動した元本保証、140%保証ものです。


個人的に注目すべきはむしろ積み立ての方になるかと。
15年、満了時積み立て額の140%保証は、、年利に換算すると4.1%程度。
送金コスト(カード超すと)もあるので一概にいえないですが、「最悪年利3.5%は出る」S&P連動型というのは非常に面白いかと。
えぇ、自分がこれをみてはたと気付いたのは…『学資等、ほぼ確実に使うであろうお金の積み立て』という方においては案外使えるかと。
ま、そこらの学資ものより数倍いいでしょう(笑)

えぇ…個人的に積立てもの元本保証欲しかったんですよ。

当然、直接S&Pを購入した方が上昇トレンドであるならばよくはなるでしょうが、株式インデックスでの元本保証は大きいでしょう。
(当然人それぞれですが)

--------

「元本保証、ヘッジものばかりだから何か他のないかなぁ‥」

という場合には、選択肢の一つにはなるでしょう。

一括ものはもちろん、積み立てものとしてのラインナップ候補としてもアリでしょう。

お問い合わせはコチラまで。


HOME>ミニマム一覧>