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実際の相談例 最終回

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担当者より

ポートフォリオのだいたいのフレームワークが決まったあと、いくつかのやり取りがあり、実際に投資を実行された銘柄などは変わりましたが、その部分の記述は省略します。
銘柄選択が変わったとはいえ、微修正であり、ポートフォリオ全体の基本的な考え方に変わりはありません。

この後、相談者さんは実際に手続きをされ、2006年4月現在、PPBへの送金が完了し、ファンドの購入手続きをなさっています。
ええ、最初恐れていたよりも素早く手続きができました。
オフショアのことなんで、いつもいつも素早くというわけではなく、理由もなくムラがあるとは思いますが、今回はラッキーなことに早かったですね。 
この後のやり取りは実際の手続きに関する部分が多くなりますので、今回は割愛させていただきます。


やり取りの中では、十分に表現できませんでしたが、PPBってなかなかいいですね。

なんといっても、通常ではアクセス不可能な(購入したくても売ってくれない)ファンドや、付き合っているIFAがエージェント権を持っていないファンドに手が届くこと。
それも、PPBが精査してくれるので、むちゃくちゃなリクエストではない限り、PPBにリクエストすることで、スクリーニングできるという点がいいですねえ。

将来、リバランスのためにスイッチすることを考慮すると、いろんな面で、メリットが出そうです。


今回の記事はある方との実際のやり取りをそのまま載せちゃいましたんで、非常に見にくかったかなと思います。
しかし、変に手を入れると返ってわかんなくなると思い、ほとんどそのままでコピーしました。
もちろん、ところどころ割愛したり修正した箇所はあるのですが、付け加えた部分はありません。

こんな感じで、ポートフォリオ構築を相談しながら進めていますよという例です。
今回のように一からポートフォリオを構築するケースもあるでしょうし、
すでに投資済みのポートフォリオの診断→リバランス(銘柄配分のみなおし修正)といったメンテナンスも欠かせません。

  • 御興味をもたれた方
  • PPBをすでに組まれていて、どうやってリバランスしたらいいかな?という方。

詳細には無理ですが、簡単なポートフォリオ診断を無料でいたします。
(珍しいファンドを組み込まれている場合解析不可能ですが、、、、、そのときはごめんなさいの返事をします)

では、、、、、

後書き?

たくみです。 恐らくこの連載を読まれる方でかなり誤解を招く事があると思い、数点付け加えておきます。

自分の連載時(貯蓄診断の実際)において非常に多かった誤解(?)を。

  • あくまでもこれは相談者さんのポートフォリオであり、全ての人において有効とはいえない。
  • かつ、当然ながらリバランス前提としている。
  • ポートフォリオ診断はあくまでも「こんな形でやってます」という例に過ぎない。少々見づらい点もあるが、解説ページという意味あいではない。
  • (当然ながら)2006年4月現在の形であり、当然ながら今後さらに形は発展していくであろう。

臨場感、という意味においてはこの「やりとりをそのまま掲載」に勝るものナシと思ってます。この時、にしかかけない文章というもの、ありますし。(えぇ、例えば自分の過去の貯蓄診断等、思わず消してしまいたい所もあったりしますが、これはこれで一つの記録という事で敢えて残してます。今回の連載においても、訂正した方がいい、カットした方が見栄えがいい部分等が何カ所かありますが、臨場感を最優先、そのまま掲載としています。これでも、細かく読まれたら分かると思いますが、かなり割愛した部分あります。えぇ、、往復30通以上のやりとり、かつ自分の「横やり」等もあるが為、、そのまま掲載するのはごちゃごちゃしすぎるかな、と。)

以後、このようなやりとり抜粋を数種類up予定ですので、その時にはお分かりになるかと思いますが、ホント人それぞれになります。

  • PPBになる人
  • IB+ファンド購入になる人
  • PBになる人 etc...

「おぉ、なんか本格的にやっているじゃん」

と、関心を持たれた方、ご一報を。

では。

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